葉月かぐや
薊野椿姫
越百秋奈
月見里水雪
月見里ソラ

CHARACTER

廃墟となった鳴山空港第1ターミナル跡地に住んでいる女の子。
葉月伊耶那博士の娘。理知的で、感情の起伏があまりない。
13才で遅めの初潮を迎え胸も膨らんできたが、廃墟に1人で住んでいたためブラジャーはつけていない。
幸いにもかぐやの胸のサイズは2018年現在でいうところのCカップ程度なので、ブラジャーなしでもクーパー靱帯は切れておらず、美しいお椀型の美乳を維持している。乳輪は小さめで色素が薄いことが、立ち姿から容易に想像できる。
鳴山公空学園の最年少教授。29才。バイセクシャル。
人工鳩が電波喰いを始める前の数年間、葉月伊耶那の右腕を務めていた。自分より頭のいい人間は葉月伊耶那ただ1人だと確信している。
ヘビースモーカーで、椿姫とのキスはタバコのflavorがする。
苦くて、切ない香り。
愛煙の『π-lite(パイライト)』は100年以上パッケージが変わっていない伝統的な銘柄で、タール17mg、ニコチン1.4mg。
大きいバストと青色のタンクトップの組み合わせは、2061年になっても当然のように全男子の視線を集めている。だが本人は全く気にしていない。そういう凛とした態度が、さらに男心をくすぐる。
鳴山公空学園の学部2年生。15年前の墜落事故の遺族の1人。
明るく自然体で、不快感なく人との距離を縮めて打ち解けられる。
学園のコーヒースタンドは、彼女がアルバイトを始めた日から売上げが7倍増した。
「可愛い」と言われれば素直に「ありがとう」と切り返せるタイプで、変に卑下をしないところに自己肯定感の高さが滲み出ている。
可愛さを自覚した奔放な美少女の自然体というのは、童貞にとってはアルマゲドン以外のなにものでもなく、彼女に「よっ」と挨拶をされただけで前屈みになる男子学生多数。肩を叩かれようものなら暴発もあり得る。女子の軽率なボディタッチはよくない。
鳴山公空学園の、付属2年生。主人公の義妹。血は繋がっていない。義妹だから。年齢は諸般の事情によりここには書けない。
両親を失い孤児となった主人公を引き取った月見里家の1人娘。
エグい下ネタをバンバン言う一方で、本音を漏らすときは相手の目を見られなかったりする。
童貞の兄を日課のごとくからかうが、ツインテールの義妹なので主人公は黙認している。
お茶が好きで、腰に茶柱のマスコットを付けている。名前はお茶の魂とかいてちゃんこんくん。イントネーションは男根と同じ。本人は気に入っているが、周りには緑の男性器にしか見えない。
鳴山公空学園の学部2年生。機械工学専攻。童貞。
15年前、鳴山空港に墜落した旅客機に乗っていた。
電波喰いが始まってからの閉塞感を打破しようとラジオを再開発したが、本人もその機能を全ては把握できていない。
表面上は前向きだが、人工鳩への恨みは深い。